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メカニカルな夜
テツです。珍しく連日ブログ。書き出すと楽しくなりますね。

家で一人でベースの練習をするときは、もっぱらヘッドフォンをついます。

ベースは居間に壁に立て掛けております。触りたいときすぐに触れるよう居間に1本だけ。
後はスタジオに入れてます。

最近、教則本もよく買います。もっとフレーズの引き出しを増やしたいし、リズムも強化したい。

悩みは尽きません。

以前も紹介したかもしれませんが、僕の練習ツールはこれ


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おっと写真が横ですが直し方が分かりません...。
本の上にある黒いのが、ベース専用のトレーニングマシン、MP-BT1といいます。
MP-3の音源データをこの機械に入れたら、曲と自分の弾いたベースが一緒に聞けるんです。

しかもテンポをかえずに移調したり、曲のkeyはそのままでテンポだけ落としたりと中々多機能なすぐれもの。
この「曲のkeyはそのままでテンポだけ落とす」のがかなり気に入ってます。
速いフレーズを耳コピする時にはこれがあるとないとでは全然違います。

本体は1万9千円位でしたが、一度壊れて修理にだしたら修理代が1万6千円と言われ
「もうちょっとで新しいの買えるやん!高すぎるわ」
っと怒りに震えながら泣く泣く修理に出した経験有り。

もう手放せない品です。


その下にあるテキストがATN社の「ファンク/フュージョンベース」という本です。

なんせこの本、まずはベースを弾く環境を整えなさい  だの
練習方法について熱く指示があるなかなかスパルタな内容となってます。

ATN社の本は中には難しすぎて挫折してるのもありますが、どの本も好きです。
高いですけど...。

この本はフレーズよりも前半は、メカニカルなトレーニングばかり。みっちり基礎練習です。


ですから地味です。忍耐ですね。
上手な人ってシンプルなフレーズでも抜群に上手いじゃないですか。

それって基礎体力といいましょうか、速いフレーズが弾けるとかとは違うベーシックな所がちゃんとしてるからなんです。

その基礎体力をつけるにはやはりメカニカルなトレーニングが必要やと思うんです。
最近特に思います。

レコーディングもいいです。あれは自分の音をチェックして悪い部分を把握し、修正しようとするので鍛えられます。


偉そうに書いてますが、そんなに練習してるわけでもありません。
けど短い時間でも少しは触るようにしないとね。

急には上達しないです。継続は力なり。

もっとベーシストとしての基礎体力を上げたいです。
そのためのメカニカルトレーニング。


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by songsparrow | 2010-02-20 02:44 | テッペイ
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